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講談社の漢和辞典
講談社の漢和辞典について
漢和辞典(辞書)の講談社は、
『週刊現代』や『フライデー』で有名です。そのため、放送業界との関係は、特に濃いものがあるといえます。NHKとは、教育テレビの乳幼児向け番組で提携。『おかあさんといっしょ』の雑誌『NHKのおかあさんといっしょ』や『いないいないばあっ!』の雑誌『はじめてのテレビえほん いないいないばあっ!』などを発行。
TBSとは、関連会社の光文社も含め、音羽グループ全体でTBSの株式を保有しているものと見られます、親密な関係にある(TBSの発行済み株式の、全体の2割程度を保有していると言われていますが、正式な保有比率は公にされてません。またその株式の保有している名義も、講談社やその関連法人、ならびに関係者の名前は公にされていません)。
漢和辞典(辞書)の世界とは縁もゆかりもない印象を受けますが、そんなことはありません。結局のところ、講談社は規模が大きく部門間の横のつながりが希薄なために論調が統一されにくいのが理由だと考えられます。『週刊現代』や『フライデー』の部門が特に目立ってはいますが、漢和辞典(辞書)も、きちんと専門のセクションが力を入れているのです。
主な漢和辞典(辞書)には、新大字典などがあります。