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岩波書店の漢和辞典
岩波書店の漢和辞典について
漢和辞典(辞書)の岩波書店は、
1913年、岩波茂雄が神田神保町に開いた古書店として出発。正札販売方法を採用し、注目を集めました。翌年に夏目漱石の『こゝろ』を刊行し出版業にも進出。漱石没後に『夏目漱石全集』を刊行し、躍進することになります。看板は漱石の筆によるそうです。
漢和辞典(辞書)だけでなく、多くの学術書を出版しています。岩波文庫や岩波新書を出版するなどして古典や学術研究の成果を社会に普及させることに貢献、文化の大衆化に多大な影響を与えました。また、リベラルな著書を多く送り出しています。
主な漢和辞典(辞書)には、新漢語辞典があります。